整形外科 首の痛み 腰痛

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整形外科 首の痛み 腰痛 川崎市 宮前区 北見整形外科

肩の痛み
肩こり
人間が後ろ脚で立って前脚を肩からぶらさげるという二足歩行をする以上、宿命ともいえる症状です。

前脚を体につなげている肩関節は腕の重さで肩甲骨ごと下に下がってしまいます。これを引き上げているのが僧帽筋で、この筋肉の筋力低下や慢性的な負荷がこりの原因と考えられています。根本的な治療は筋力増強訓練や姿勢の矯正です。消炎鎮痛剤や筋弛緩剤の内服と、干渉波等による筋肉への電気刺激や温熱療法で血流の改善を狙います。

肩こり

五十肩
特別な外傷や感染などの原因がなく、肩に痛みと運動制限を起こしてくる様々な病気のうち、中年以降で肩の動きが高度に制限されたものを、いわゆる五十肩と言います。初めのうちは夜間から朝方の強い痛みと、肩を動かしたときの痛みで、腕にも痛みが走ることがあります。この時期を過ぎると肩の関節に癒着が生じ、痛みは軽くなりますが肩は動かない状態となり「凍結肩」と呼ばれます。治療は痛みの強いときには無理をせず、温熱療法や消炎鎮痛剤の内服、注射などで痛みを軽減させ、出来るだけ早く運動療法が開始出来るようにします。

胸郭出口症候群
鎖骨と第一肋骨のあたりで神経や血管が何らかの原因で圧迫されて起こる疾患です。特有の症状はなく肩こりや腕のしびれやだるさ、痛みなどを訴えます。電車のつり革につかまっていると手がしびれてくることもあります。頚の骨の形の変形のために神経を圧迫していないか、鎖骨と肋骨の隙間が狭くなっていないかなどをレントゲンで調べます。治療は、筋肉トレーニングによって、筋力強化を図り、なで肩を解消します。筋肉の緊張を電気治療等で和らげ、レーザー照射や赤外線照射を行います。


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